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スタッフ募集!

看護師・生活支援員

    

 
       

                                  
    

  「公益財団法人JKA」の助成を受け、
     福祉車両(車いす乗車仕様) を整備しました。

  

   補助事業の詳細は、こちらをご覧ください。



  はじめに・・・・・    

          秀峰 大佐山
 ここ新見市大佐、岡山県北西部にある新見市北部に位置し、北は鳥取県日野町、東は真庭市、南は高梁市、西は新見市新見に隣接する面積122.39平方qの地域であります。阿哲カルスト台地に立地し、標高は350m内外から1,000mに及びます。集落は、高梁川の上流小阪部川およびその支流域に形成されています。主要交通路は、県道新見勝山線とJR姫新線です。すぐ横を中国自動車道が通っており大佐サービスエリア内にスマートインターチェンジができ、ETC専用車の出入りが可能となっています。

 江戸時代には、大佐は備中松山藩領でありました。江戸時代の終わりに、松山藩の財政立て直しをしたことで知られる陽明学者山田方谷が、明治維新後、母の里である大佐の地に隠棲し、私塾を開いたことでも知られています。

 主な産業としては、新見は石灰業が中心でありますが、大佐は林業、畜産業、農業が中心であります。昭和30年代の国鉄およびセメント業が栄えた時期に比べ、人口の流出、少子化による過疎化が進んで、現在新見市の人口は33,800人。その内、大佐地域には約3,300人が住んでいます。

                        

 大佐の地名、天正20年(1592年)の毛利輝元の書状に見られます。新見と大佐の境にある大佐山(988.4m)に因んで付けられた模様です。大佐のシンボル的この山は、近年開発が進み、山頂まで車で登ることができ、ハンググライダー、パラグライダーの基地で賑わいを見せています。中腹の大日高原には、オートキャンプ場、B&Gプール・体育館、風の湯温泉、ケイマンゴルフ場やペンション等が建てられ、県内外から多くの人が訪れています。 町では、若者が中心となり、ラベンダーなどのハーブの栽培のほか、ピオーネの収穫が盛んになり、大きな収入源となっています。





 特産品としては、「大佐牛」。 知る人ぞ知る逸品で、味は太鼓判が押されています。  平成に入り、 「風の町 大佐」として大佐山を中心に開発を進め、現在も若者のメッカとなるよう期待される町であります。 この人間味あふれる、自然を誇りに思う人達が暮らす大佐の地に、昭和56年11月1日に岡山県では3番目、県北でははじめての身体障害者療護施設として、大佐荘ができました。

  平成22年度4月1日に障害者自立支援法の新体系へ移行し「障害者支援施設 大佐荘」に施設名を変更しました。日中活動の場として生活介護を、住まいの場として施設入所支援の事業を展開しています。また、短期入所事業及び日中一時支援サービス事業も実施しています。